「ここなら大丈夫。」 そう思えた“信頼感”が、 入社の決め手。
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- 入社したきっかけは?
- 就職活動では、「人間関係」「成長できる環境」「ワークライフバランス」の3つを大切にしていました。
さまざまな会社を見ていく中で、条件や福利厚生が整っていても、職場の雰囲気が合わなかったり、どこか無理をして良く見せているように感じたりする会社もあり、「それだけでは良い会社とは言えない」と思うようになりました。
その点、京滋ヤクルトは、説明会や仕事体験の時から自然体で、取り繕っているような印象がありませんでした。
入社後にギャップがなさそうだと感じられたこと、そして何より「信頼できる」と感じたことが、最終的に入社を決めた一番の理由です。
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- 仕事でのやりがい・印象に残っていること
- 仕事を通して、さまざまな方と関わり、一人ひとり事情や考え方が違うことを知れる点にやりがいを感じています。
お話を聴く中で、自分自身の人生にも役立つ気づきや新たな発見があることも、この仕事の魅力の一つです。
採用活動では、最初からヤクルトレディになりたいと思っている方ばかりではありません。
そうした方に仕事の魅力を伝え、「やってみたい」と思ってもらうことは簡単ではありませんが、その分やりがいも大きく、相手に合わせた臨機応変な対応を心がけています。
特に印象に残っているのは、初めて一人で面談を担当した経験です。
不安の中で臨みましたが、面談後に「面接に進みたい」と言っていただけたことで、自分の成長を実感できました。この経験は、今後の自分にとって大切な財産だと感じています。
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- 仕事の中で大切にしてること
- 営業の仕事では、「聴く8割、話す2割」とよく言われていますが、私自身もその“聴く姿勢”を特に大切にしています。
ただ黙ってお話を聴くだけではなく、「どんな質問をすれば話しやすいか」「どうすれば安心して本音を話してもらえるか」を常に意識するようにしています。
経験を重ねる中で、自分なりに試行錯誤を続けながら、相手の答えが「はい」「いいえ」で終わってしまわないような問いかけを心がけています。
一人ひとりと丁寧に向き合い、相手が“主体的に話したい”と思えるような会話を大切にすることが、信頼関係につながっていると感じています。
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- 社会人になって一年経った感想
- 社会人になって1年が経ちましたが、学生の頃と比べて「大きく変わった」という感覚はあまりありません。
というのも、大学3回生で就職活動を始めた頃から、自分の中ではすでに変化が始まっていたと感じているからです。
就職活動を通して、「主体性」という言葉を意識するようになりました。
「報連相をしっかり行うこと」「自分の意見をきちんと伝えること」「疑問に思ったことはそのままにせず確認すること」など、社会人として必要な姿勢や考え方は、学生のうちに身につけることができたと思っています。
就活を始める前は、仲の良い人と話すことが中心でしたが、就職活動を通してさまざまな人と話すようになり、考え方や視野が広がりました。
学生から社会人になって急に変わったというよりも、就活を通して少しずつ準備ができていたことで、今も自然体で働けているのだと感じています。
自分に合ったやり方で学生時代を過ごし、就職活動に向き合うことが、社会人としてのスタートにもつながるのではないかと思います。
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- 未来の仲間に向けてメッセージ
- 働くうえで、人間関係は本当に大切だと思っています。
実際に、他社で働いている友人の悩みを聞くと、その多くが「会社での人間関係」です。
将来、もしこの会社を離れることがあったとしても、ここ以上に人間関係の良い職場はなかなかないのではないかと思えるほど、あたたかい環境です。
だからこそ、ひとつだけ断言できることがあります。
この会社に入社したら、人間関係について不安に思う必要はありません。
また、就職活動中は「何を選ぶか」だけでなく、「自分が大切にしていることは何か」を一度立ち止まって考えてみてほしいです。
自分では意識していなくても、これまでの経験の中で自然と大切にしてきた価値観が、就活の軸になっていることもあります。
焦らず、自分自身と向き合いながら進めた先に、きっと納得できる選択があると思います。
