社員インタビュー 2021年入社・宅配営業部 H・Jさん

2021年入社 宅配営業部

人と向き合う仕事で、 まだ見ぬ自分に出会える。

  1. H・Jさん
    お仕事内容について
    宅配営業部のお仕事は、人と関わり、お話しする機会がとても多いです。
    現在は、アミンチュ活動(=新しいお客さまとの出会いや、継続して飲用していただくための活動)を担当することが多く、日々さまざまな方と向き合っています。

    やりがいを感じる場面も多い一方で、難しさを感じることもあり、今はそのバランスが取れた心地よい段階にいると感じています。
    人との会話を通して少しずつ信頼関係を築いていけるところに、この仕事ならではの魅力があります。
  2. H・Jさん
    入社を決めたきっかけ、理由
    子どもが生まれ、働き方を見直したいと思ったことが転職のきっかけです。
    前職では、週6勤務で朝から夜遅くまで働いており、家族と過ごす時間をほとんど取ることができませんでした。
    「家族との時間を大切にしたい」という思いから、「地元」で働けること、「ワークライフバランス」が取れることを軸に転職活動を行いました。
    その中でも京滋ヤクルトは、残業が少なく、家庭との両立がしやすい働き方ができる点に魅力を感じました。
    また、面接の際も職場の雰囲気がとてもあたたかく、担当の方が親身になって話を聞いてくれたのが印象に残っています。仕事内容だけでなく、働き方や不安な点についても丁寧に説明してもらい、「ここなら安心して長く働けそう」「この人たちと一緒に働きたい」と思えたことが、入社を決めた理由です。
  3. H・Jさん
    入社前と入社後のギャップについて
    入社前に思っていた「営業=大変そう」というイメージとは、良い意味でのギャップがあったと感じています。
    面接の時から職場の雰囲気の良さは感じていましたが、口下手なこともあり、「自分にできるかな」という不安は正直ありました。
    ですが入社後は、意見や相談がしやすく、上司や先輩がいつも気にかけて声をかけてくださる環境で、安心して仕事に向き合うことができました。
    京滋ヤクルトの営業は、無理に売り込むのではなく、お客さまのお話を聴きながら関係を築いていく仕事です。
    実際に働いてみて、営業に対して抱いていたイメージがやさしく変わり、この仕事を選んで良かったと感じています。
  4. H・Jさん
    仕事のやりがいや印象に残っていること
    さまざまな業務を経験する中で、正直しんどいと感じる場面もあります。
    それでも、仕事を終えて振り返ると「やってよかったな」と思えることがほとんどです。
    仕事を通して、
    「意外と自分はこういうことが好きなんだ」
    「こういう仕事が向いているのかもしれない」
    と、これまで気づいていなかった自分の一面を発見できる瞬間があります。
    新しい自分の強みや可能性に気づけたとき、この仕事を選んで良かったと感じますし、そこに大きなやりがいを感じています。
  5. H・Jさん
    仕事で大切にしていること、心がけていること
    まずは、コミュニケーションのきっかけづくりを大切にしています。
    名前を覚えたり、最近の出来事を聞いたりしながら、「その人のことを知ろう」という気持ちを持って接するようにしています。
    常に意識しているのは、「自分だったら、どんな対応をされたら話を聞こうと思えるか」という視点です。
    一方的に話すのではなく、相手の立場に立った関わりを心がけています。
    営業の仕事では、お客さまの声をしっかり聴くことが何よりも大切です。
    そのうえで、できるだけ短く、わかりやすい言葉でお伝えすることを意識しています。踏み込みすぎず、距離を取りすぎることもなく、お客さま一人ひとりにとって心地よい距離感を大切にしながら、少しでも良いご提案ができるよう心がけています。
  6. H・Jさん
    今後、京滋ヤクルトにどうなっていってほしいか
    面接の時から現在まで、一貫して大きなギャップや不満はなく、良い環境の中で仕事をさせていただいていると感じています。
    あたたかい雰囲気の中で働けていることに、日々感謝しながら、うれしい気持ちで過ごしています。
    これからも、今の良い環境を大切にしながら、より多くの方に京滋ヤクルトの魅力が伝わっていけばうれしいです。
    まずは自分自身が、担当エリアを少しでも盛り上げていける存在になれるよう、前向きに頑張っていきたいと思います。

番外編

育休について
2人目の子どもが生まれるタイミングで、1か月間の育休を取得しました。
育休を取るか悩んでいた時、職場の上司から「こういう制度もあるから、遠慮せず使っていいんだよ」と声をかけていただいたのがきっかけです。
育休を取りたいと言い出しにくい雰囲気はまったくなく、むしろ背中を押してもらう形で、自然に取得することができました。
男性だから取りづらいと感じることもなく、安心して相談できる環境だったと思います。
実際に育休中は、子どもが入院を繰り返す時期でもあり、家族のそばで支えられたことに本当に助けられました。
制度があるだけでなく、家庭のことも大切に考えてもらえる職場だからこそ、安心して働き続けられていると感じています。

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