ヤクルトとともに、 必要とされる存在へ
-
- お仕事内容について
- 既存のお取引先さまへ、ヤクルト商品を納品しています。
納品先はさまざまで、現在は学校給食を中心に、病院や介護老人保健施設などへの納品が多いです。
そのほか、地域のスーパーや自動販売機の管理・納品も担当しています。
-
- 入社を決めたきっかけ、理由
- 前職では、ジムのトレーナーとして働いていました。人に教えることや、人と話すことが好きだったため、やりがいを感じながら仕事をしていました。
一方で、契約社員という雇用形態だったこともあり、将来に対する不安を感じるようになり、転職を考えるようになりました。
転職活動では、「お客さまと接することができる仕事」を軸に、さまざまな会社を見ていました。その中で、残業がなく定時に退勤できる働き方や、自宅から1時間圏内で通える通勤のしやすさに魅力を感じ、入社を決めました。
-
- 入社前と入社後のギャップについて
- 入社後は、学校給食や病院などへの納品業務があり、さまざまな業種の方と関わることができると知りました。その中でも、入社当初は自動販売機を回ることも多く、想像していたよりもお客さまと直接お話しする機会は少なめでした。
しかし、日々の業務を通して、自動販売機をいつも利用してくださる常連のお客さまと自然と会話が生まれ、少しずつ関係性を築いていけたことが印象に残っています。大きなギャップというよりも、働く中で「人とのつながりの大切さ」を改めて実感できた経験だったと感じています。
-
- 仕事のやりがいや印象に残っていること
- 以前所属していた営業所から、現在の営業所へ異動することになり、これまで担当していたお取引先さまへご挨拶に伺いました。その際、多くの方から「寂しいわぁ」と声をかけていただき、自分のことをそう思ってくださっていたことに、とても感動しました。
また、異動を知ったお客さまから「今までありがとう」とプレゼントをいただいたことも、強く印象に残っています。異動をきっかけに、自分が必要とされていたことを実感し、「この仕事をやってきてよかった」と心からやりがいを感じました。
ヤクルトの商品だけでなく、人としてもお客さまに寄り添える存在になれていたことが、何よりうれしかったです。
-
- 仕事で大切にしていること、心がけていること
- 「相手に興味を持つこと」を何よりも大切にしています。みんなそれぞれ自分にはないスキルや、様々な経験をしてきた背景を持っています。その一つひとつに興味を持ち、その人自身の話をしっかりと聴くことを心がけています。
仕事の話だけでなく、何気ない会話を重ねることで相手を知ることができ、顔や存在を覚えていただけるようになります。「自然と距離が縮まっていく」その関係づくりこそが、この仕事で大切にしていることです。
-
- 今後のキャリアについて
- 直販営業部に配属された当初は、動きっぱなしの日々で覚えることも多く、正直大変でした。独り立ちしてから2〜3年ほどは、とにかくがむしゃらに動き、まずはお客さまに顔を覚えていただくことを目標に頑張っていました。
現在は6年目となり、業務にも少しずつ余裕が生まれ、仕事をスムーズに進められるようになってきました。これからは、新しく仲間になる後輩たちに、これまで培ってきた経験やスキルを伝え、教える立場としても成長していきたいと考えています。
そのためにも、まだ足りないと感じている営業スキルをさらに磨き、お客さまとの距離を縮めるだけでなく、その先の新たな提案ができる存在になることが、今後の目標です。
